入荷情報

F3B/F3F、F3J、F3K(HLG),Scale,Fun-fly model等のラジコン・グライダーをご紹介しています。


お問い合わせはメール(info@rc-sailplane.com)、電話(042-315-4168)にお願いします。

 

消費税対応について
10月の消費税値上げについては、以下のように扱わせていただきますので、よろしくお願いします。

10月以降は、表示価格を概ね2%上げさせていただきます。(当面、価格表示は8%とし、2%の外税を加算する方式で請求させていただきます。)ただし、当社の製品は為替レートにより変動しますので、2%以上、あるいは以下の変動が発生する場合がありますのでご理解をいただきたくお願いいたします。

OPUSは、2004年から販売していますが、あれから14年間、主翼に変更は無く、スピードがでる翼型として定評があるRG14の1ピース1.9mの翼のままでした。その禁を破り新型モデルを発表しました。Opus-VXLの主翼はF3B機にも使われているNorbert Habe 氏のHN352になり、2ピース、2.6mと大幅に変更されました。尾翼はV-tailのみですが、今後、T-tailも製作されると思います。OPus-VXLは、Kinetic100に対抗するDS機ではなく、F3F、スロープ機として設計されています。主翼はダブルカーボンなので、極めて固いです。
Opus-V XL
DoubleCarbon

翼長: 2580 mm
全長: 1365 mm
翼面積: 81.3dm2
Airfoil: HN 352
重量:2,600g

価格:155,000円(税込)
(バラスト付)


 

在庫色は以下のとおりで す。

No1.
@ 白ベース赤

バラストは、胴体搭載タイプです。

 

 

Nan ModelのOrionが新しくなって戻ってきました。Omega,Orionは、人手不足のため、生産終了になりましたが、この度、リニューアルして、復活しました。主な変更は胴体と尾翼です。Xplorerで胴体がカーボンに代わり、尾翼は発砲フォームに代わり軽量になりました。2.4mサイズの機体は、平地でも山でも重宝する機体ですが、Orion2の浮きの良さが加われば、お気に入りの1機になることは間違いないと思います。専用のカバーもついています。(2020.9.27)

Orion2


翼長: 2400cm
全長: 1400mm
翼面積: 44.9dm2
Airfoil: NAN F3J
全備重量:1300g

価格:99,000円(10%税込)(カバー付)
価格:89,000円(10%税込)(カバー無)
Flight Video

パワーユニット(FES)例

OK模型 CR-281914d (アウターローターダイレクトドライブ):量販店でお求めできます。

スピンナー:GM 38x5 ¥6,100(10%税込)
プロペラ―:GM 10x6 ¥3,200(10%税込)

バッテリー:LiPo 3セル

在庫色は以下のとおりです。

No1. 在庫
@ 白ベース桜
A 白ベーススカイブルー
B 白ベース紺
Nan ModelオリジナルのF5J機、Explorerが入荷しました。名前の読み方は、エクスプローラーで変わりません。今までのXplorerは、ユーザ、あるいはドイツのディーラのリクエストに応えて製作したもので、NanモデルのオーナーのNikoly Nikolovが最善と考えるものとは必ずしも一致していなかったようです。Xplorer3では、主翼端は、運搬時の利便性もありウイングレットをなくしていました。設計者のNikolay Nikolovは、ウイングレットには2mのRadinaの頃からその有効性を認識しており、オリジナルのExploterでは、復活させています。Explorerの胴体は、スリムでノーズが長くなっています。また、今回入荷した機体はBig Flapオプションになっており、大きなフラップ、エルロンですのでブレーキがよく効きそうです。

Explorer BF 3800 X-tail
翼長: 3800cm
全長: 1550mm
翼面積: 81.5dm2
Airfoil: NAN F3J
空胴重量:〜880g

価格:191000円(10%税込)(カバー付)

尾翼はXplorer3と同じです。尾翼はXplorer3の尾翼と互換性があります。 Explorerの胴体は、ノーマルとスリムの2種があります。今回入荷したものはスリムです。 Xplorer F5JからXplorer3 F5Jになる時、なくなったウイングレットが復活しています。

BF(Big Flap)のフラップ及び エクスプローラー及びエルロンは、すごく大きくて、主翼の翼弦の半分近くが動翼になりますので、ブレーキが効くのは言うまでもないですが翼型そのものが変わってしまうので動翼の稼働幅は相当絞らないと厳しいと思います。エルロンとフラップが上にあがった時、上反角があるので、両者は、ぶつかるので下の写真にあるようにエルロンとフラップはニュートラル時に、結構、広い幅のスリットになっているのがわかります。ExplorerはF5J機なのでかんざしはF3Jのものの半分の厚さです。

胴体頭部と後部に差し込みましすが、接合部はねじで留めるようになっていますが、胴体内部の板はついていないので自分でつける必要があります。上右側の写真は、上が胴体頭部方向です。 Explorerの主翼は従来のXplorerの胴体に載せられますが、Xplorerの主翼は、Explorerのスリム胴体には搭載できません。
左の写真は、サーボを横に搭載した場合の例です。胴体内部にはサーボ搭載用のプレートが入っています。工場出荷時にはプレートは接着されていませんので、引き出して工作が可能です。
この例では受信器を後部胴体の先頭につけていますので、アンテナを胴体前部から出せるように、接合する際に胴体外部に突き出るようにビニールパイプのようなガイドをつけておく必要があります。 上の写真の例では受信機を最後部に搭載しているのであらかじめアンテナを外にだしています。アンプには延長ケーブルが必要のようです。
Explorerは、IDSを使うのが標準になっていますので、フラップ、エルロンには、エルロンロッドを立てるねじ穴があいていません。左の写真にあるようなIDSのキット(1600円(8%税込))を別途購入していただく必要があります。

在庫色は以下のとおりで す。

No1. 在庫
@ 白ベーススカイブルー
A 白ベース紺色
F3Gルールと機体の状況について
(1)FAIルール
F3Bの電動版競技として新たにF3Gという競技が準備されています。ウインチを用いるF3B豪快な発航は、見栄えがあり、あのパチンコが好きでF3Bをやっているという人も少なくないと思います。ウインチを使うため、F3Bはチーム競技であり、仲間にも負担がかかります。みんなを集めたが、飛行場に行ってみたら天気が悪く無駄足させてしまったこともあろうかと思います。それはお互い様では、ありますが、F5Jが普及した今日、一人で飛行場に行って楽しめる気軽さはF5Jの長所であり、イギリスでも、F3G競技の新設を希望する人が増えてF3G競技の案が数年前に作成され、2020年1月1日付のFAIの競技規則では、Provisional(準備段階という意味での暫定版)という位置づけで掲載されています。ドイツのグライダー専門誌Aufwindでも、F3Bのモーター版という言い方でなくF3G競技用の機体として紹介されるようになりました。

(2)F3Gの機体
今までは、F3Bの機体の頭部をカットして電動化するだけの機体もありましたが、F3G専用に設計された機体は、既に販売されています。現在販売されているF3Gの機体は、以下のとおり。F3Gを機体名に入れているものは、今のところないようです。
・Shinto-EPRO(Aero-O-Tech)
・FosaLift F3B Electro, JediLift F3B Electro(Baudis Model)
・Avator F3B Elektro(JITOM)
・Rotmilan Elektro(RTG-Model)
・Pike Precision Elektro(Samba model)
・Hurricane Elektro V F3B(Stratair Modelltechnik)
・Freestyler Elektro(TUD Modelltechnik)
・Radical pro Elektro(Weberschock Development)
・Stinger,Sonet, Sonix(W-Model)
・Vampire Elektro(Zdenek Jesina)

Baudis Model のF3Gモデルとしては、FOSA Liftのみでしたが、JEDI Liftのモーター版も製作してもらいました。

(3)パワーユニット/FES(Front Electric Selflaunch / Sustainer)
F3Gのルールによるとバラスト搭載時の機体の最大重量は、5kgとなっているので、5kgの機体を上空までもって行けるF3G機に搭載可能なモーター、バッテリーが必要になります。
モータ、プロペラ、アンプ選択の考え方、方法は、いろいろなHPで紹介されているので、省略します。理論は分かっても、結局、実際に飛ばしてみないとわからないというのが正直なところです。そこで、F3G機の搭載事例をメーカに聞いてみましたので、実装例(こちら)を参考にしてください。ヨーロッパのメーカのHPでは、パワーユニットという用語ではなく、HackerのHPで使われているFES(Front Electric Selflaunch / Sustainer)がよく使われています。狭義では、モータとプロペラが離れている場合に軸を延長するパーツを指しますが、広義には、胴体前頭部に装着し、離陸させる駆動機構全体(プロペラ、モータ、アンプ、バッテリー)の意味で使っているようです。

滑空時のプロペラ抵抗は、小さい程よいので、最近は、折ペラが胴体に密着するような設計のGM(Georgi Mirov)プロペラが好まれています。
これについても実装例(こちら)の文末をご覧ください。

Baudis Modelから、JEDI LIFT F3Bの電動版, FOSA LIFT F3Bの電動版が入荷しました。BaudisModelも時代の波に流されドローン製作に業務が移っているそうで、F3B機、F3F機の新型機は、予定していないようです。JEDI LIFTは、現在入手可能な最も高性能F3B機の1つです。今回入荷した機体の主翼にはさLDSとサーボ(KST X10mini)を組込済なので価格は上がっていますが、面倒な作業なく、しかも信頼性が保証されています。 (2019.11.26)

JEDI Lift F3G



Wing span: 3,100m

Length: 1.450m
Wing area: 57.5dm2
RDS: Futaba S3173SVi用 またはJR DS181用
価格 \265,000(KST-LDS、機体カバー、配線セット付、10%税込) 

JEDI LIFTは、BAUDIS Modelの最新型F3Bモデルです。FOSAと同じく主翼中央部(基本部)は220mmで変わりませんが、より機敏な身のこなしとターンの性能を向上させるため、主翼端部は、上の写真のようにFOSAより、片側で70mm短く、形も変えました。主翼断面(プロファイル)もまったく異なっています。JEDIは、総合的な操縦性、飛行方向の保持性能の向上のため、胴体長さ、翼長、V-Tailの開き角、エレベータサイズ等、様々な部位の変更を行いました。FOSAと同様な発航性能と滞空性を保持しつつ、スピード性能を改善するため、設計を変えました。
また、構造面では、主翼スパーには、スパー方向に伸びる延性を持つよう、カーボンとケブラーで編んだクロスを使用しています。その結果、軽い区高い剛性のスパーになっています。 これらの設計変更の結果、多くの競技会で良い成績を収めています。今回入荷した機体はF3Bバージョンですので、軽く強度の高いUHMカーボンを用いています。


サーボは、サイズ的にKST X10が最適のようでX10用のLDSが内蔵ずみです。胴体サーボは、お使いの受信機、バッテリーにより位置が変わってしまうので、インストールしておりません。別途インストールしてください。
在庫は、赤バージョンは在庫がなくなりました在庫はオレンジのバージョンのみです。

FOSA Lift-E
F3G
翼長: 3240mm
翼面積: 58.5dm2, Aspect ratio: 18.
重量:2100-3500g
Airfoil: DP (Pflug Dirk)
全長: 1550mm
価格: 250,000円(10%税込)(グライダー、電動,KST-LDS組込済)

Fosa は、マングース科の猫のような動物の名前に由来しています。

FOSA LIFTは、ハイアスペクトの細く長い主翼を特徴とするモデルです。滞空、距離、スピードのどのような競技にもバランスのとれた性能を発揮します。。この機体は、練習時間が十分とれ飛ばし込むことができるパイロットにお奨めします。というのもフック位置、重心など精密なセッティングが要求されるからです。パイロットによっては、FOSAが良いという人もいればFOSA LIFTが良いという人もいます。パイロットのスタイルの問題です。(Jiri Baudis)

  FOSA LIFT FOSA LIFT-E (F3G) FOSA
翼長 3240mm 3240mm 3200mm
翼面積 58.5dm2 58.5dm2 54.4dm2
アスペクト比 18 18 18.8
機長 1550mm 1550mm 1535mm
重量

2100-3500g Ballast 7個

2100-3400g Ballast 6個 2100-3400g Ballast 6個

ハイアスペクトの主翼は、主翼の幅(空気流れ方向)が短いので、空気との接触時間が短くなり、粘性抵抗による速度低下を軽減することで進入性を向上させるというアイデアです。データをみる限り、翼長、翼面積、機長とも大きくなっています。RC-Groupの記事などを見ると、CG=105mmについていろいろ議論があり、もっと後ろだという人もいれば、ほぼベストという人もいました。もっと前で飛ばしている人もいますので、まさにパイロットのフライトスタイルという他ありません。

 

サーボは、サイズ的にKST X10が最適のようでX10用のLDSが内蔵ずみです。主翼サーボは価格に含まれておりません。胴体サーボも、お使いの受信機、バッテリーにより位置が変わってしまうので、インストールしておりません。別途インストールしてください。

世界戦では、おなじみのConcept X5(CX5)が入荷しました。CX5は、定評あるStreamNXTのメーカであるリトアニアのMB Stream Teamが製造販売をしています。以前から販売させてほしいと交渉していたのですが、ようやく承諾が取れ日本で販売できることになりました。今回入荷したのは、フルカーボン仕様の主翼のものですが、カーボンテールとグラステールの2種類があります。下記モデル(主翼97g)の場合2セル350mAhで全備重量223gで仕上がり、非常に軽く、発航時も従来機より長く上昇が持続し、初期高度は5mは高いです。(2020.6.1)

Concept X5
-

Wing span: 1.50m
Length: 1.07m
Flying Weight 220-240g
価格:機体カバー付き
CX5+Carbon Tail:\98,000(税込)
CX5+Glass Tail:\95,000(税込)
 マニュアル

左の写真は、2019年ハンガリーで行われたF3K World Championshipの集合写真で、日本チームも参加しています。CX5は多くのパイロットが使用しており、左の写真の中にピンクの丸印をつけた機体は、全てCX5です。写真の目視確認で21人が使用しています。(左の写真をクリックすれば大きな写真になります。)

その他の機体はSnipe, Stream
NXT,
Vortex,Kiteなどが使われています。

Concept シリーズは、2014年にHKM Rowing Taiwan(Rolland Sommer Senior氏 写真右)が設計したConceptをベースにした機体で、低翼機では有名な機体です。CX4、CX3、CX2は、AERO+で製作され、アジア地区では、Armsoar Composite Glider社(Thomas Lee氏)の独占販売の形で提供されてきました。しかしながらAERO+で製作された機体は、品質に問題があり、日本でも返品が相次いだようです。Rolland氏は、CX4の製作を、Gladiator,Brko,DSで記録を持つKineic100などのメーカであるCermakに変更しました。CX4TDはBrko同様、細かいところまで丁寧につくられています。Cermakの機体はVladimir Carbonの中空シャーレ構造ですがフルカーボンなので結構頑丈ですCX4TDはダブルカーボン仕様で、メーカが推奨するモデルですが、全備重量が250g-260gあり、パワーランチャー向きです。その後、フォームコア主翼のStreamNXTやVortexの成功があり、ConceptをStreamNXTのチームに依頼し出来上がったのがConcept X5です。 StreamNXTチームは、常にトレンドに遅れをとることなく最新のテクノロジーを取り入れていくという進取の精神をモットーとしているとのことで、その観点から見たとき、Conceptシリーズは、長年にわたりいろいろなチャレンジをしてきており、CX4は進入性では優れているものの、デッドエアーキラーではなく、改良の余地ありなのだったそうです。

最初の設計変更は、空力特性を、デッドエアーに適したものに変更することですが、この時、進入性をあまり劣化させないことが必要です。そのため、翼面積21cm2から19.5に減らし、さらに薄翼にしました。また、胴体形状を抵抗の少ないものに改善した。胴体の強度と粘りをつけるため中空コアをやめ、信頼性に自信のあるフォームコアに変更しました。Streamチームとの共同制作を望んだ理由の1つはフォームコアにありました。StreamチームのLaurynasは、最高のフォームコア翼メーカです。このような改良で、全備重量は210-230gを容易に実現できます。主翼はCW40(Carbon Weave) と強化スパーで105g未満、CW20の場合は、95g未満にできます。今回入荷したバージョンは、同一価格で販売します。在庫機の表に主翼重量を記載しましたので、ご注文はお早目にお願いします。

CX5 Carbon尾翼

No. 主翼(g) 在庫
A 83.7
×
B 84.1
×
C オレンジ 86.3
×
D 黄色 92.5
E 黄赤縞 96.2
×
F 黄赤縞 98.0
×
G オレンジ縞 98.2
×
H オレンジ縞 102.4
×
I 黄カミナリ 100.1
×
J 黄カミナリ 104.0
×

T-Peg仕様(2000円)は在庫がなくなり
ました。
カーボン尾翼が入荷したので、下記の在庫は尾翼をカーボンかグラスか選択できます。


No. 主翼(g) 在庫
L 黄色 97.7
M 100.0
×
N 黄橙縞 101.1
×
O 黄橙縞 101.4
×
P 83.5
×

 

CX5 グラス尾翼
No. 主翼(g) 在庫
L 黄色 97.7
M 100.0
×
N 黄橙縞 101.1
×
O 黄橙縞 101.4
×
P 83.5
×

XperiencePRO-F3JとF3J-E各1機の入荷です。主翼はXplorer3の主翼のような軽くて丈夫な高価なカーボンクロスを使用せず安価な材料を使用し仕上げていますが、飛行性能は、良く操縦し易い機体です。翼長は3300mmとコンパクトです。

XperiencePRO
-F3J,-F3J-E


翼長: 3300cm
全長: 1630mm
翼面積: 63dm2,.
Airfoil: HN354
定価  132000円(税込)
(カバーなし)

XperiencePROの垂直尾翼は1本のかんざしを胴体にさし、リンケージで止めているだけですのでとり外せることから、運搬には、便利です。

在庫色は以下のとおりで す。
F3J-Eは、F3Jの電動版で、Shadow2、XplorerのF5Jのような軽量化は行われておりません。

No1. 在庫
F3J 白ベース赤 あり
F3J-E 白ベース赤 なし

 

カバーは、Xplorer2も収容できる兼用型です。カバーのみも提供します。F5Jの胴体はF3Jのそれよりも短いので、少し余ってしまいます。

Xplorer3 Cover

価格:10,000円(10%税込)

 

Cheeperで定評のあるウクライナSoaring Models(Andrew Korpatov氏の会社)が、フルサイズのハンドランチモデルKITEを制作しました。Cheeperの飛びの良さを継承しており、良く飛びます。SNIPE2(2019.1.3)

KITE
翼長: 1490cm
翼面積: 20dm2
重量:230g, 空洞重量165g
Airfoil: Zone-V2
尾翼翼型:Freak-V2
全長: 1010mm
価格:本体 78000円(税込)
   バラスト 2500円(税込)
製作マニュアル

Andrew Korpatov氏による紹介
Kiteという名前は、ウクライナでは、凧ではなくて小鳥という意味です。Cheeperは、良く飛飛ぶ機体でした。この経験を生かし、フルサイズのグライダーを製作してみました。Kiteは、SoaringModelが提供する次世代品質のグライダーです。F3K競技会でも戦える機体です。バラストを容易に交換できるという特徴があります。SNIPE2にも似たようなメカニズムがありますが、ウクライナのトップパイロットのアドバイスに従って同時期に設計時したためです。
<主翼の特徴>
Kiteの主翼は、ロハセルコアのUHM(Ultra High Modulus)カーボンを使用しています。SNIPE2と比較すると主翼は強度が高いと思います。主翼は少し薄型でフラットですので、風の強い日でもSNIPE2のようにバラストを積まなくても良いと思います。表面は、色パターンの上に一層敷いています。翼型はZone-V2を採用しています。この翼型は、進入性が良いので風が強い日でもバラストは無くても前に出られます。

<その他の特徴>
@ 数秒で、バラスト交換を行えます。ポッドをはずし、固定用のねじなどまったく使用せず、指で引き出し交換できます。天候の変化に容易に対応できます。
A ポッド部は2サーボ、4サーボどちらでも対応できます。
D 握りやすい非対称ペグを採用しています。
<セッティング>
@重心は、72-76 mm
A発航時のフラップは1mmアップ。サーマルは4-9mmダウン


2019年のEurotour F3KにKITEもいます。どこにいるでしょうか。この大会では残念ながら良い成績はとれませんでした。

サーボは、ポッド部に4個、または2個搭載可能です。

在庫は以下のとおりです。

ID番号
主翼色
@
赤(在庫なし)
A
黄(在庫なし)
B
青(在庫なし)
C
緑 (在庫なし)
ID番号
D
緑(在庫なし)
E
F
緑(在庫なし)
ID番号
G
赤(在庫なし)
H
黄(在庫なし)
I
緑(在庫なし)

チェコ共和国BraIvo Model 社のBravo DLGが再入荷しました。発注してから納品されるまで数年かかるメーカなので、入荷した頃にはブームが去ってしまうので困ってしまうメーカです。今回輸入したモデルはSuperLightです。低翼機の中では軽くよく上がります。今回は、時期も遅くなってしまったので、値下げして販売します。(2019.5.2)

Bravo SL、L

翼長: 1500mm
重量:g 239g
Airfoil: Bravo Special
全長: 1110mm
価格: SuperLight 84,000円(税込)(カバー付)
→70,000円
価格: Light 84,000円(税込)(カバー付)

→70,000円
Light

Bravoには、4種類のバージョンがありますが、今回入荷したのは、SL,Lの2種類です。
モデル カーボン 主翼g 全備g
Super Light biaxial IMS
carbon 28g/m2
90-95

235-239

Light biaxial IMS
carbon 28g/m2
100-105 245-249
Contest biaxial IMS carbon 39g/m2 110-115 250-255
Windy textreme spread  tow 64g/m2 130-135 270-275

Bravo DLGは、チェコのメーカBraIvo Model社の低翼機です。制作者はIvo Bratrsovsky 氏で、メーカの名前は、頭文字をつなげたBra+Ivoに由来します。機体名はBravoなので少々間違えやすいです。以前は、Baudis Modelのハンドランチのメーカでもありました。

低翼機の特徴は何かと色々調べてみましたが、結論からするとやっぱり低翼機はグライダーには不利ということになります。低翼機としては台湾のThomasが売っているCX4もありますが、この2社位で多くはありません。(CX4の実際の制作元は、BrkoでおなじみのCermakです。)
下記の表にそれぞれの概要とグライダーの場合のメリット・デメリットをあげてみました。しかし、低翼機は、グライダー設計という観点から見るとどう見ても有利ではありません。低翼機は、零戦のように主翼に車輪を積み、上空の視界が良く上からの攻撃機がよく見えるといった点では良いでしょうが、グライダーには別にメリットになりません。

低翼機にこだわる理由は何かと思い実際に飛ばしてみました。飛ばしてわかったことは、主翼の下に胴体がないので、空気の流れが胴体で遮られることがないので、斜めからくる空気の流れに対しても浮力が得られるためか、浮きが良く、スケートボードやスノボードに乗って空気をかき分けて飛んでいるというイメージです。胴体がないので底面は、大波の上を滑るような感覚でした。低翼機の欠点である自立安定性の問題は、大きな上半角と細い胴体を組み合わせることで重心を下に持ってくることで解消しています。胴体が上についているので、発航時ちょっとのけぞっただけで頭を上げすぎのように見えますがすぐ慣れます。

主翼はハイアスペクトで翼弦が短く、これに加え、後退角がついており、2つの特徴により、発航時は、Stream,Vortexと同様にまったく抵抗を感じませんので、初期高度はかなり高くとれます。高度記録は80m+(Video)もあり、日本のような粘性の高い空気でも60m位は期待できると思います。飛行はゆったりしていて、操縦しやすく、エアブレーキも良く効くのでハンドキャッチ時もかなりスピードが落ちて容易です。SuperLightだとゆっくり過ぎると思う人はLightの方が良いかもしれません。両者は共に28g/m2の軽量Biaxial IMSカーボンを使用しております。


 
低翼機
中翼機
高翼機
概要

〇 戦闘機のように格闘性能(いわゆるマヌーバ)を重視する機体では車輪は、大きな抵抗になるため、主翼に車輪を格納できることはメリットであった。中翼機は車輪を支える支柱が長くなり重くってしまう。
  それ以外にも、低翼機は、上空の視界もよいため、ゼロ戦のような戦闘機には、ふさわしい構造であった。

〇大型旅客機の場合、構造の強い部所の上に乗客が乗ることになるので、万が一の際にも安全性が高まる。
  エンジンが翼の下に来るので、乗客に対しての騒音の遮断効果も期待できる

○ 航空力学の教科書によると、中翼機は空気抵抗が最も小さい理想のカタチと記されている。これは、揚力に関係の無い胴体というパーツが主翼と一体構造になるため抵抗を減らせることが理由である。(低翼機も胴体と一体にはできるので、中型機だけのメリットではない。)主翼と胴体が一体となっている中翼機は、胴体の中心を主翼が通るので旅客機には不向きです。

○  第二次大戦機では、主脚が長くなるので、あまり採用はされませんでしたが、戦後の初期の超音速機などはこのスタイルが多くなり、 高速を求めて主翼がかなり薄くなり、翼内に降着装置が格納出来なくなったこともあり、逆に主脚の長さの問題がなくなったということも理由です。

○ 軍用輸送機に多い構造で、重心が下にあるため、自律安定性が高い。 高翼機は、格闘には適した構造ではないが、草地に着陸する際には、主翼が高いことから、地面との間に大きな空間が確保されるのが最大のメリットである。

○  主翼端では渦が発生しますが、この後流は、迎を大きくとった時大きくなり、これが水平尾翼にまで達すると水平尾翼の性能にも影響を与えますが高翼機はこの影響が少なくできます。

グライダーの場合

重心が高いので自律安定性は、高翼機に比べ低いので、グライダーではほとんど使われたことがないが、底面の下に胴体が無いという意味では、無尾翼機に近い。胴体の横方向の空気の流れが胴体で遮断されない分、なめらかな旋回が可能。

 

F3F,F3B機、スケールではFOX,Swift等のアクロバット機のような対称翼の機体など、スピード競技用機体に多く採用されています。


 

F3J、F3K等滞空競技用の機体で採用されており、大きな上反角に加え、主翼下に胴体を配置することで自律安定性に優れ、その結果、無駄な舵を打つことにより、失速しにくく、結果として滞空時間に寄与しています。

大きな上半角と細身の胴体により、重心は下になり、自律安定性を確保しています。

     
新着はすべてSL(Super Light)
  在庫色
Ver
在庫
@ 桃グラデーション
SL
×
A 黄グラデーション SL
B 青グラデーション
SL
×
C 紫グラデーション
SL
×
D
SL
×
E L
カバーはすべて付属しています。
  在庫色
Ver.
在庫
@ 黄緑
L
×
A 白青
L
×
B
SL
×
C 白濃紫
SL
×
D 白ゴールド SL

カバーはすべて付属しています。

  在庫色
Ver.
在庫
@ 白黒
SL
A 黄白
L
B 紫白
L
C 緑白
L

カバーはすべて付属しています。

F5J用高度計の定番AltisV4+のが、さらに小型化され高性能になりました。その名もAltis Nano。違いは一目瞭然ですのであまり説明はしません。
  浅野さんのSNSの感想がわかりやすいです。「こりゃえーわ」 (2018/7/21)

 

ALtisV4+

Altis Nano

 

価格

8500 円

8820 円

Dimensions

20 x 33 x 6.5mm,  cable length approx. 10cm

29 x 11.5 x 6.5mm, cable length approx. 6cm

Weight

8g with JR cable

6g with JR cable

Power supply range

4-12.6V

4-12.6V

Display

High contrast OLED displa

High contrast OLED display

PC Interface

Integrated USB

Integrated USB

Firmware

Upgradeable firmware

Upgradeable firmware

Software

Altis Flight Manager

Altis Flight Manager

Memory

3.9MB (approx. 15 hour record with 0.1s sampling)

7.91MB (Several days)

Sampling aret

0.1 ? 25.5s (user selectable with step 0.1s

0.1 ? 25.5s (user selectable with step 0.1s

Recording

altitude
voltage
temperature
PWM In/Out

altitude
voltage
temperature
PWM In/Out

Telemetry

Futaba: Telemetry Converterが必要,受信機は S.BUS2
Jeti, Graupner :直接接続

Futaba: Telemetry Converter が必要,受信機は S.BUS2
Jeti, Graupner :直接接続

Telemetry data

High precision altimeter
Fast reacting vario with auto adaptive filter
Pressure
PWM In/Out value
F5J height

High precision altimeter
Fast reacting vario with auto adaptive filter
Pressure
PWM In/Out value
F5J height


Flolian SchambekのF5JキットのモーターがパワーアップされPowerline Turboシリーズになりました。モータにファンが付き加熱問題が改善されました。Ultima, Xplorer2, F5J, Xplorer2 4000のような細身の胴体に標準的なモーターです。(2018/10/14)
スピードコントローラーは、YGE65LVTに機種変更中です。YGE65LVTのプログラムには、従来のプログラムカードは使用できずUSD-Adapterを介してPCで設定します。また、今回、1025Turboも試しに入れてみました。F3Jを電動化したような重たい機体(2400g以下用)には、パワーがあって良いかと思います。(2019/11/26)

Schambeck F5J Turbo Kit

モータ、スピンナー、プロペラ、アンプ、バッテリーの組合せは、組合せが多すぎるのと、すぐに新しい製品がでるため定番を作りにくいなど、いつも悩みの種です。それで、モータだけでなくプロペラ、アンプ、スピンナーをF5J用に揃えて送ってもらっていましたが、メーカが製品としてセットものを販売し始めました。今回は、1010、1015,1025の3種類のモータのセットを用意してくれました。Ultimaのような軽い機体には1010が使用されています。1025は1.7kgの機体なら22-25秒で200mまで持っていけます。
F5J競技機は、重さ、空気抵抗を減らすためか、F3Jの機体の「バランスウエイト、バッテリ」の重さ相当の「モータ、バッテリ」をF3Jの細身の胴体に搭載するケースが多いようです。EMA Poweredで同じみのSchambeckからF5J用にPowerLine-micro 1015/F5J,Powerline-micro 1025/F5J が販売されていますが、Schambeckの説明では、PowerLine 1015/F5Jは、79gで、非常に軽くて良いのですが、かなり趣味的なモータで最高1000mAh程度の小さなバッテリーで使用します。このモータは、最長でも30秒の連続運転しかできず、その場合5分の冷却時間が必要なので、本当に1フライト1回しか回せません。推奨バッテリーは、Li-po 850mAh(80g)で、極限まで軽くしています。これは本当に競技用であり、通常、Xplorer F5JのようなF5J機には、Powerline 1025/F5Jの方がよく使われており、連続運転は最高30秒で同じですが、冷却時間は、それ程必要としないので、非常時の再回転が可能で実用的です。バッテリーは、最大で1300mAhものが適当です。キットに含まれるゴム紐はペラを引っ込めるために使用するようです。
キットの内容  
Motor
Powerline 1010/F5J 65g
Glider size
-1300g  
Propeller
FR 12×8 10g
Spinner
FR 30mm Turbo 13g
Speed controller
YGE40(7.4V) 20g
Mount Plate
CFK 1.8g
plug,screw
screw 3g
Total
260W/24A 112.8g
キットの内容  
Motor
Powerline 1015/F5J 78g
Glider size
-1600g  
Propeller
FR 16×8 20g
Spinner
FR 30mm Turbo 13g
Speed controller
YGE60(7.4V or 5.5V) 38g
Mount Plate
CFK 1.8g
plug,screw
screw 3g
Total
290W/29A 153g
キットの内容  
Motor
Powerline 1025/F5J 99g
Glider size
2000g -
Propeller
FR 16×8 20g
Spinner
FR 30mm Turbo 13g
Speed controller
YGE60(7.4V or 5.5V) 38g
Mount Plate
CFK 1.8g
plug,screw
screw 3g
Total
290W/39A 174.8g
キットの内容  
Motor

Powerline 1010/F5J Turbo

69g
Glider size
900-1400g -
Propeller
FR 16×8 10g
Spinner
FR 30mm Turbo 13g
Speed controller
YGE40(7.4V) 20g
Mount Plate
CFK 1.8g
plug,screw
screw 3g
Total
320W/32A 116.8g
キットの内容  
Motor

Powerline 1015/F5J Turbo

79g
Glider size
1300-1700g -
Propeller
FR 16×8 20g
Spinner
FR 30mm Turbo 13g
Speed controller
YGE60(7.4V) 38g
Mount Plate
CFK 1.8g
plug,screw
screw 3g
Total
340W/34A 154.8g
キットの内容  
Motor

Powerline 1020/F5J Turbo

91g
Glider size
1400-1800g -
Propeller

FR 16×8

12.3g
Spinner
FR 30mm Turbo 13g
Speed controller
YGE60(7.4V) 38g
Mount Plate
CFK 1.8g
plug,screw
screw 3g
Total
380W/38A 159.1g
キットの内容  
Motor

Powerline 1025/F5J Turbo

101.4g
Glider size
1800-2400g -
Propeller

FR 16×8

12.3g
Spinner
FR 30mm Turbo 13g
Speed controller
YGE65 LVT(7.4V) 43.2g
Mount Plate
CFK 1.8g
plug,screw
screw 3g
Total
500W/50A

174.7g

価格は10%消費税込みの価格です。

PowerLine 1010set \48,000 (税込)
PowerLine 1015set \52,000 (税込)
PowerLine 1025set \52,000 (税込)
PowerLine 1010 Turbo set \50,000 (税込)
PowerLine 1015 Turbo set \54,000 (税込)
PowerLine 1020 Turbo set \55,000 (税込)
PowerLine 1025 Turbo set \59,000 (税込)
USB-Adaptor \5,000 (税込) アダプターの利用法はPCの知識が必要なので、簡単なマニュアルを用意しました。YGEのサイトの英語マニュアルもあります。

キットの内容
在庫
Powerline 1010/F5J
Powerline 1015/F5J
×
Powerline 1025/F5J
×
Powerline 1010/F5J Turbo
Powerline 1015/F5J Turbo
Powerline 1020/F5J Turbo
Powerline 1025/F5J Turbo
YGE Program Card
USB-Adapter(YGE65LVT Program)

YGE Speed Controller Standard Setting;
* Timing = 18°
* Brake = middle
* cut off type/ accutype = slow down / Lipo
* cut off voltage = 3.1V
* cells = keine = automatische Zellenzahlerkennung
* act.-Freew. = on / Gov. = off
* P-Gain = 0.9
* I-Gain = 0.05
* Startup Speed = plane middle
* PWM-Frquency = 12 kHz
* Startup power = Auto
* RC-Setup gesperrt

Brko Light Carbonが入荷しました。主翼は軽量化され、空洞状態で主翼は、110g程度とBrkoよりひとまわり小さいStreamと並ぶ
重さです。Test Flightでは、非常に軽く、従来のBrkoと比べると格段の軽さを感じます。ただし軽量化されているので全体的に取扱注意
の機体です。 (2015.10.20)

Brko Light Carbon


価格 Light Carbon \90,000 (税込)
\77,000(税込)

Cermak氏の最新型ハンドランチ。 ドイツのグライダー専門誌AWFWINDにも紹介された機体です。

Manual (エルロンホーンはサーボのまっすぐ後ろにつけてください。)


米国Bruceのコンテストの成績
2 Paul Anderson Brko

今年、米国Bruceで行われたF3K Championshipでは、Paul Andersonが昨年に続き検討し2位に入っています。 尾翼は、OsirisII以来、軽くなりました。本当に羽ペンのように軽いです。


Panasonic保護回路付LiIon 2セルが入荷しました。細身のF3B/F3F機用バッテリーで、当社オリジナルです。過放電保護回路がついているので、長時間飛行でも安心です。 缶入りLiIonですので、山でおとしても山火事のリスクが低減されます。バッテリーはPanasonicですので安心です。前回入荷したPanasonic NCR18650B(3400mAh)に加え、短めの18500(2000mAh)も加わりました。 (2016.1.16)

GEB LiIon
保護回路付き



定番バッテリーのLiIon 18650 2 Cell
7.2V, 過放電防止装置、Ballance充電端子付
全長14cm, 外形 19mm

NCR18650B-2S(3400mAh) 価格 \3,500 (税込)
NCR18500B-2S(2000mAh) 価格 \3,300(税込)

細身のF3B機用にLiIon2Cellのバッテリです。Stingerの記事でカメラ用の電池から、自作したバッテリーを紹介しましたが、中国のバッテリーメーカに発注し、F3B/F3F用の缶入りバッテリーを製作してもらいました。最近のF3B/F3F機は胴体細く、バッテリ-積むのが大変でした。このバッテリーならスペースをうまく使えるので、インストールが楽になります。
LiIonバッテリは標準電圧が3.6VでLiPo(3.7V)と異なりますので、充電の際にはご注意ください。
自作バッテリーでは過放電保護回路をバッテリーにつけることができませんでした。LiIon電池は過放電すると再充電できなくなります。このため、長時間飛行をしないように注意を払う必要がありますが、保護回路により放電中でも電圧は6V以下には下がりません。(上図のオレンジ色のグラフで示される累積放電電力は増加していますが、赤線の電圧グラフは途中から一定なっています。) Panasonic 18650がLiIon電池が、定番で、ヨーロッパではF3B機によく使われています。ただ自作が多いようなのでリード線をつける時に電池を破損する可能性が高いのが問題でした。本製品は専門メーカに頼んでいるのでその点は心配ないと思います。
ただし、これは日本製ではありませんので、信頼性はそれなりということでお使いください。
その代わり、 缶入りなのでスロープで墜落させても山火事のリスクはほとんどゼロです。
 

在庫状況

名称 在庫
NCR18650B-2S(3400mAh)
NCR18500B-2S(2000mAh)


ドイツ Paritech社のBaldeagleが入荷しました。6m機はさすがに大きいですが、スケール機ではありません。ハンドリングは、比較的楽です。(2015.10.25)

BaldEagle

翼長:5980mm
全長:2300mm
全備重量:11kg
翼面積:117dm2
翼型:HQ 2,5

価格 \443,000(カバー付、税込)

6mの機体ですが、スケールと違い、さほど大きくは感じません。それより全備重量が11kgの方が気になります。
主翼は、5980mmでF3F機2機分の翼長です。

主翼8サーボ。エレベータ2サーボ、ラダー1サーボ、スポイラー2サーボで合計13サーボです。

エレベータは、サーボ内蔵型なので配線が必要です。
キャノピーは結構広いです。 キャノピーは、大きいのでバッテリーハンドリングは楽だと思います。 スポイラーを出したところ。
スポイラー格納時 スポイラー動作時 エレベータは2サーボで駆動

フロントはスマート

主翼接合部は、外れにくいように曲がっています。 ウイングレットは取り外し可能